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    <title>生物多様性</title>
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    <title>【New】COP10開催記念投資ｾﾐﾅｰ「環境を応援するお金の育て方」</title>
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    <published>2010-07-28T12:18:53Z</published>
    <updated>2010-07-02T13:15:46Z</updated>

    <summary>日時：2010年7月28日（水）13：00開場 13：30～15：30（予定） ...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>日時：</strong>2010年7月28日（水）13：00開場 13：30～15：30（予定）<br />
<strong>会場：</strong>名古屋ミッドランドスクエア　オフィス棟５Fミッドランドホール（名古屋市中村区）<br />
<strong>主催：</strong>住友信託銀行株式会社　名古屋支店／名古屋駅前支店<br />
<strong>対象：</strong>一般（募集人数：320名）<br />
<strong>参加費：</strong>無料</p>

<p><strong>【プログラム】</strong><br />
<strong>・基調講演</strong>　伊藤洋一氏（住信基礎研究所主席研究員） <br />
	　「環境投資　～混乱するマーケットにおける一つの視点」<br />
<strong>・第一部</strong>　関健志氏（財団法人　日本生態系協会　事務局長） <br />
	　「ナショナルトラストと生物多様性」<br />
<strong>・第二部</strong>　日興アセットマネジメント株式会社 <br />
	　「三大環境テーマと投資を考える」</p>

<p><strong>＜ご予約・お問い合せ＞</strong><br />
以下フリーダイアル（平日9:00 ～ 17:00）<br />
住友信託銀行株式会社　名古屋支店：0120-369-789<br />
住友信託銀行株式会社　名古屋駅前支店：0120-148-148</p>

<p>ご参加の方は下記リンクページを出力して当日お持ちいただくと便利です。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.cop10.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E5%91%8A%E7%9F%A5.pdf"><font color="#FF9900">セミナー告知.pdf</font color="#FF9900"></a></span></p>

<p>※詳細は下記URLをご参照ください。<br />
<a href="http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/seminar/index.html#tokai<br />
" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.sumitomotrust.co.jp/BP/seminar/index.html#tokai<br />
</u></font></a></p>]]>
        
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    <title>【New】TEEB D3 　-　IUCNプレスリリース</title>
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    <published>2010-07-20T10:53:41Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:10:21Z</updated>

    <summary>生物多様性が企業の基本方針に浮上 ロンドン時間2010年7月13日―新しい報告書...</summary>
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><big><strong>生物多様性が企業の基本方針に浮上</strong></big></p>

<p><br />
ロンドン時間2010年7月13日―新しい報告書では、生物多様性が豊かな発展途上の経済のビジネスリーダーは、'自然資本'の損失を懸念していることがハイライトされた。</p>

<p>ラテンアメリカでは50％以上、アフリカでは45％のCEOが、ビジネス成長への挑戦に伴い生物多様性が減少することを示唆しているとの調査結果がある。これに対し、彼らの取引先の西ヨーロッパにおいては、こうした懸念をシェアしているのは20％以下である。</p>

<p>TEEB(生態系と生物多様性の経済学)の研究によると、持続可能な生物多様性の管理をビジネスプランに組み込むことに失敗したこれらの企業の代表は、市場から徐々に外れていくことに気づくことになるという。</p>

<p>ビジネス分野のTEEBレポートが注目したもう一つの調査では、アメリカやヨーロッパでは60％、ブラジルでは90％以上の消費者が、生物多様性の損失に興味を持ち始めているということが分かっている。調査した消費者の80％以上が、材料の調達への道徳的配慮を軽視する企業の商品を購入するのを止めると言っている。</p>

<p>'ビジネス分野のTEEB'の報告書は、より良い評価と判断が表面化するにつれて、世界の自然資本における大きなビジネスとその影響の精査が増大するだろうと示唆している。</p>

<p>イギリスに拠点を置くコンサルタント会社TruCostは、イギリスの責任投資原則に基づき、世界のトップ3000の企業の活動を研究し、彼らのネガティブな影響もしくは環境の外部性は年間20兆ドルにも及ぶと見積もっている。</p>

<p>TEEBの研究リーダーでありUNEPのグリーンエコノミーイニシアティブの代表であるパバン・スクデブ氏は、「TEEBやその他の研究を通じて、生物多様性と生態系の経済的重要性が目に見えないものから可視化されてくるでしょう」と言っている。また「いくつかのセクターや大陸の企業が、21世紀の持続可能なビジネスを構築するためのメッセージを聞いて、それに答えようとしています」と。</p>

<p>「生物多様性への肯定的もしくは否定的なビジネス影響を十分に理解し考慮することは、ビジネス投資と事業の変化を促進するために不可欠である。」とビジネス分野のTEEBのコーディネーターであり、IUCNのチーフ経済学者のジョシュア・ビショップ氏は言っている。「賢いビジネスリーダーは、生物多様性や生態系サービスを価値連鎖に組み込むことが大きなコスト削減と新たな収入源となり、かつ企業の評判と稼働率を良くすることに気づいています。」</p>

<p>TEEB報告書は、生物多様性へのネットポジティブな影響を約束した鉱業分野の多国籍企業であるRio Tintoの事例を紹介している。保全のエキスパートと協力し、彼らが保有する土地の生物多様性の価値を評価するための新しい手法を開発し、マダガスカル、オーストラリア、北アメリカにおいて生物多様性補償やオフセットの手法を適用しようとしている。</p>

<p>ウォールマート、コカコーラ、BC Hydroなどの企業も、同じような約束をしている。悪影響を最小化することに加え、企業は生物多様性の保全と生態系サービスを守っていくことにより収入を生むことができるのです。農業、林業、漁業などにおいて、健全な利益を生むためには、健全な生態系が不可欠である。</p>

<p><strong>【関連URL】</strong><br />
・ビジネス分野のTEEB報告書<br />
<a href="http://www.teebweb.org">http://www.teebweb.org</a></p>]]>
        
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    <title>【New】7月17・18日、王滝村にて生命流域シンポジウム開催</title>
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    <published>2010-07-17T12:39:08Z</published>
    <updated>2010-06-20T13:12:06Z</updated>

    <summary>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト 「カウントダウン１００プ...</summary>
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><big>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト<br />
「カウントダウン１００プロジェクト」参加イベント</big></p>

<p><big><strong>「生命流域シンポジウムin 王滝村」</strong></big><br />
<big>－木曽川上流域の生物多様性を知り名古屋都市圏の責任を考える―</big><br />
<strong>日時：</strong>７月1７日（土）～1８日（日）<br />
<strong>会場：</strong>長野県木曽郡王滝村（名古屋市民御岳休暇村）<br />
<strong>主催：</strong>生物多様性条約市民ネットワーク環境省中部地方環境事務所<br />
<strong>連携協力：</strong>COP10 支援実行委員会<br />
<strong>対象：</strong>一般（募集人数：１５０人）<br />
<strong>アクセス：</strong>名古屋から貸切りバス及び、JR 中央線木曽福島駅から休暇村の送迎バス</p>

<p><strong>【プログラム】</strong><br />
<u>○７月１７日</u><br />
９：００～  名古屋発・・（車中学習「木曽川・水の旅」）<br />
１２：００～１６：００  王滝村エクスカーション<br />
                       （牧尾ダム、国有林伐採現場、王滝森林鉄道遺構ほか）<br />
１６：００～１８：３０  名古屋市民御岳休暇村見学、休憩、夕食<br />
１８：３０～２１：００  基調報告： 生命流域再生をめざして～山から海までの総論として<br />
                        記念講演：「名古屋と木曽川」名古屋市長・河村たかし<br />
２１：００～ 交流会</p>

<p><u>○７月１８日</u><br />
９：００～１０：００  基調講演：前御嵩町長・柳川喜郎<br />
１０：００～１２：００  パネルディスカッション「上流域再生プラン」<br />
                       （王滝村村長、流域自給をつくる大豆畑トラスト、名古屋水道労組委員長、豊田市森林課長ほか）<br />
１３：００～１５：００  分科会（上下流交流、流域自給、林業再生、水利権、王滝村自慢ほか）<br />
１５：００～１６：００  全体会<br />
１６：００～  王滝村出発<br />
～１９：００  名古屋解散</p>

<p><strong>＜参加申し込み方法＞</strong><br />
・往復はがき：<br />
〒460-0003 名古屋市中区錦2-4-3 錦パークビル4F ＥＰＯ中部気付CBD 市民ネット事務局宛<br />
・Ｅメール：BioregionSympo@gmail.com<br />
・ＦＡＸ：052-218-8606<br />
（記載事項：お名前、性別、年齢、住所、電話番号、ＦＡＸ番号）<br />
いずれかの方法でお申込みください。受付確認と参加費払い込み口座番号をご連絡します。</p>]]>
        
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    <title>【New】7月17日、地球環境パートナーシッププラザにて「ＣＢＤ市民ネット海部会・海の日イベント」開催</title>
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    <published>2010-07-17T12:12:36Z</published>
    <updated>2010-06-20T13:11:14Z</updated>

    <summary>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト 「カウントダウン１００プ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><big>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト<br />
「カウントダウン１００プロジェクト」参加イベント</big></p>

<p><big><strong>「ＣＢＤ市民ネット海部会・海の日イベント」</strong></big><br />
<strong>日時：</strong>7 月17 日（土）10：00～17：00<br />
<strong>会場：</strong>地球環境パートナーシッププラザ<br />
<strong>主催：</strong>沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会<br />
<strong>共催：</strong>生物多様性条約市民ネットワーク<br />
<strong>後援：</strong>日本財団<br />
<strong>協力：</strong>地球環境パートナーシッププラザ</p>

<p><strong>○内容：</strong>ＣＢＤ事務局(海洋担当）のLEE 博士の基調講演と、部会のキャンペーンによる「推薦!海洋保護区」の実現に向けた取組発表及び、条約会議に向けた政策提言の発表を行う。</p>

<p><strong>【プログラム】</strong>（予定）<br />
・開会挨拶　　清野聡子ＣＢＤ市民ネット沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会長<br />
　　　　　　　　吉田正人ＣＢＤ市民ネット共同代表<br />
　　　　　　　　環境省<br />
・基調講演　　　Dr.Jihyun Lee ＣＢＤ事務局（海洋担当）<br />
・活動報告　　「お魚ガイドブック」制作<br />
　　　　　　　「推薦！海洋保護区」キャンペーン<br />
・参加団体のメッセージ<br />
・パネルディスカッション<br />
・まとめ</p>

<p><strong>＜お問い合わせ＞</strong><br />
ＣＢＤ市民ネット沿岸・海洋生物多様性保全にかかわる作業部会事務局<br />
TEL:03-5912-6772<br />
FAX:03-5912-6773<br />
E-mail：dwan-net.nk@nifty.com</p>]]>
        
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    <title>【New】7月に那覇市で2つの生物多様性関連イベントが開催</title>
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    <published>2010-07-10T11:40:54Z</published>
    <updated>2010-06-20T13:06:38Z</updated>

    <summary>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト 「カウントダウン１００プ...</summary>
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        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><big>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト<br />
「カウントダウン１００プロジェクト」参加イベント</big></p>

<p><strong><big>「海のいきもの写真家が伝える生物多様性」</big></strong>　<br />
<strong>日時：</strong>７月10日（土）14：00－16：00<br />
<strong>会場：</strong>なは女性センター<br />
<strong>主催：</strong>なは女性センター</p>

<p><strong>【プログラム】</strong><br />
<u>・講演1)</u>　沖縄と「生物多様性」「生物多様性条約」「COP10」<br />
　　　　　　　　　講師：河村雅美（沖縄・生物多様性市民ネットワーク/ＣＢＤ市民ネット沖縄地域作業部会）<br />
<u>・講演2)</u>　海から伝える生物多様性<br />
　　　　　　　　　講師：有光智彦（海の生きもの写真家）</p>

<p><strong>○内容：</strong>沖縄にとってCOP10とは何かをまず学ぶ。そして、海のいきもの写真家の写真と話をとおして沖縄の生物多様性の豊かさ、そして私たちの暮らしがそれにどのようにつながっているかを考えるきっかけとする場。下記合同写真・作品展のジョイント企画。</p>

<p><br />
<big><strong>「生物多様性〜小さな島々沖縄の大きな宝〜」</strong></big> <big>合同写真・作品展</big><br />
<strong>日時：</strong>7月13日（火）～18日（日）10:00－19:00 (最終日は17:00まで)<br />
<strong>会場：</strong>那覇市民ギャラリー<br />
<strong>主催：</strong>沖縄・生物多様性市民ネットワーク/ＣＢＤ市民ネット沖縄地域作業部会<br />
<strong>後援：</strong>WWFジャパン</p>

<p><strong>○内容：</strong>沖縄の市民が、写真、オブジェ、ポスターなどを通して、様々な生きものとその命の豊かな表情、そしてそれを守るための活動を伝える写真・作品展。「生物多様性」を守るために、「環境」だけでなく、「人権」「平和」が必要であることを沖縄から発信する。</p>

<p><strong>＜お問い合わせ＞</strong><br />
沖縄・生物多様性市民ネットワーク/ＣＢＤ市民ネット沖縄地域作業部会<br />
TEL:070-5482-0084 (事務局河村)<br />
FAX:098-898-5688<br />
E-mail：mamikw@nifty.com</p>]]>
        
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    <title>7/10,11 市民による市民のためのフォーラム　COP10／MOP5カウントダウン100 フォーラム開催</title>
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    <published>2010-07-10T09:33:19Z</published>
    <updated>2010-07-19T02:53:51Z</updated>

    <summary>生物多様性条約市民ネットワーク（ＣＢＤ市民ネット）は、ＣＯＰ10（生物多様性条約...</summary>
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        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p>生物多様性条約市民ネットワーク（ＣＢＤ市民ネット）は、ＣＯＰ10（生物多様性条約第10回締約国会議）／ＭＯＰ５（カルタヘナ議定書第５回締約国会議）の、開催100 日前を節目として、市民による市民のためのフォーラムを、７月10 日に東京・国連大学において、７月11 日に名古屋国際会議場において開催いたします。<strong>（※参考資料１）</strong></p>

<p>このフォーラムは、10 月のＣＯＰ10／ＭＯＰ５が、市民の声を届けるべき会議であることを周知していただくためのものです。そのため、ＣＢＤ市民ネットから産・官・学・民のさまざまな立場の方々に呼びかけ、各主体間の垣根を越え、講演や共同報告を行い、フォーラム全体で「生物多様性条約」が一日でつかめる構成となっています。ＣＢＤ市民ネットは、ＣＯＰ10／ＭＯＰ５を「地球に生きる命（いのち）の条約」と捉え、その目的実現に向けて、①地球市民の立場からの活動基盤づくり②条約交渉への関与③「地球に生きる命（いのち）」を守る活動の拡大と活動を支える交流、の３つを柱に活動しています。<br />
ＣＢＤ市民ネットでは、このフォーラムを中心に、7 月を「ＣＯＰ10／ＭＯＰ５カウントダウン１００プロジェクト」月間と位置づけて、各地でイベントを行いますが<strong>（※参考資料２）</strong>、全てのイベントは、国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクトとして承認されています。</p>

<p><strong>【フォーラムの目的】</strong><br />
１）ＣＯＰ10/ＭＯＰ５本番に向けて市民からのボトムアップ精神で盛り上げていく。<br />
２）ＣＯＰ10/ＭＯＰ５への市民の取り組みを発表する。<br />
３）条約の誕生・背景からＣＯＰ10/ＭＯＰ５での焦点、世界の動向、日本の役割までを１日でつかむ。<br />
４）今年の国際生物多様性の日のテーマ「発展と貧困解消のための生物多様性」と条約とのつながりを知る。<br />
５）ＣＯＰ10/ＭＯＰ５の目的を理解し、先進国、途上国それぞれで活動するＮＧＯの連帯と提言作成、政策提言の実現に向けての戦略を練る。<br />
６）生物多様性とビジネス、生物多様性とライフスタイルを考える。</p>

<p>※参考資料１，２の詳細つきましては、下記にてご覧ください。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.cop10.com/%EF%BC%91%EF%BC%90%EF%BC%90%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9.pdf">１００プロジェクトリリース.pdf</a></span></p>

<p>本件の問い合わせ先：<br />
生物多様性条約市民ネットワーク（ＣＢＤ市民ネット）<br />
川廷昌弘（東京）：masahiro.kawatei@hakuhodody-media.co.jp<br />
村瀬俊幸（名古屋）：apple-bear@nifty.com<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【New】里山里海の価値を知る〜生態系サービス評価</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cop10.com/satochi-satoyama/000217.html" />
    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.217</id>

    <published>2010-07-09T08:39:25Z</published>
    <updated>2010-07-19T03:38:46Z</updated>

    <summary>生態系の価値を計るミレニアム生態系評価についての映像です。</summary>
    <author>
        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="日本の森・里・海" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p>世界の生態系は刻一刻と変化しています。とりわけ人間が誕生して以来、近代化が進む現代において、私たちの生活が地球の生態系に大きな影響を与えています。こうした生態系の変化や人々の暮らしに与える影響を評価し、生態系の変化に対しとるべき行動の選択肢を提供するためにスタートしたのが、『ミレニアム生態系評価』です。</p>

<p>世界の研究者や環境・開発分野の関係者が実施した、世界初の総合的な地球規模の生態系評価は、2001年から2005年の4年間にわたり、95カ国の1,360人以上の科学者により実施されました。生態系が私たちに提供してくれる様々なサービス「供給サービス・調整サービス・文化的サービス・基盤サービス」を評価した結果、①人間の活動により地球上の天然資源が枯渇しつつある。②環境への負荷のため、必ずしも地球上の生態系が将来世代を支える能力があるとはみなせない。③適切な行動をとれば、今後50年にわたって多くの生態系サービスの劣化が回復可能。④そのためには、政策や慣行の大幅な改革が必要とされる。と報告され、今後も継続的に評価を実施していく模様です。</p>

<p>こうした背景のもと、地球規模での評価だけでなく、地域、流域、国などのレベルでの評価として、世界各地で合計34の『サブ・グローバル評価(SGA)』が実施されています。日本でも、2007年から実施されることとなったサブ・グローバル評価は'里山・里海SGA'とも言われ、里山・里海の生態系サービスと価値をミレニアム生態系評価の概念的枠組みを適用して評価し、持続可能に維持していくための取り組みが始まっています。</p>

<p>今回の映像では、その評価に携わり里山里海SGA科学評価パネル共同議長をつとめる中村浩二氏にお話を伺っています。日本においてなぜ里山・里海が重要で生態系評価の対象となったのかを分かりやすく説明してくれています。さらに、ストックホルム大学教授のトーマス・エルムクヴィスト氏が、SGAを実践したストックホルムの事例を紹介しいます。</p>

<p>変化し続ける世界の生態系に私たちは適応しながら生きていかなくてはなりません。こうした変化を正確に認識し、自然と共生していく術を模索していくことは、持続可能な社会と未来の地球のために不可欠なのではないでしょうか。<br />
執筆：大瀧</p>

<p>【参考URL】<br />
●日本における里山・里海のサブ・グローバル評価(里山里海SGA)概要<br />
<a href="http://www.cop10.com/J-SGA_Overview_Jul2010.pdf" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.cop10.com/J-SGA_Overview_Jul2010.pdf</u></font></a></p>

<p>●ミレニアム生態系評価<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ミレニアム生態系評価" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://ja.wikipedia.org/wiki/ミレニアム生態系評価</u></font></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【New】「市民のための環境公開講座」の受講者募集～ 生物多様性のテーマを中心に ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cop10.com/event/000194.html" />
    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.194</id>

    <published>2010-07-06T07:07:54Z</published>
    <updated>2010-06-20T13:09:08Z</updated>

    <summary>18年目を迎える市民のための環境公開講座が今年も開講します。今年は生物多様性を中...</summary>
    <author>
        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><strong><big><strong>18年目を迎える市民のための環境公開講座が今年も開講します。今年は生物多様性を中心に、時宜に適ったテーマを設定し、各専門家をお招きします。環境問題の今をとらえる「環境の学校」に是非ご参加ください！</strong></big></strong></p>

<p><strong>【パート1 市民生活と環境問題の全体像】</strong></p>

<p>  7月 6日 岡島 成行氏（社団法人日本環境教育フォーラム理事長）</p>

<p>  7月13日 江守 正多氏（国立環境研究所 地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室室長）</p>

<p>  7月20日 米本 昌平氏（東京大学先端科学技術研究センター特任教授）</p>

<p> </p>

<p><strong>【パート2 日本の文化と生物多様性の調和】</strong></p>

<p>  9月 7日 香坂 玲氏（名古屋市立大学大学院経済学研究科准教授）</p>

<p>  9月14日 梶田 真章氏（法然院貫主）</p>

<p>  9月21日 中村 桂子氏（JT生命誌研究館館長）</p>

<p> </p>

<p><strong>【パート3 国際交渉の真実に迫る】</strong></p>

<p>  9月28日 古屋 昭彦氏（外務省特命全権大使＜地球環境問題担当＞）</p>

<p> 10月 5日 池原 庸介氏（世界自然保護基金ジャパン気候変動オフィサー）</p>

<p> 10月19日 竹内 敬二氏（朝日新聞編集委員）</p>

<p> </p>

<p><strong>【パート4 NPOが動かす世界～NPOと企業のパートナーシップ】</strong></p>

<p> 11月 9日 長沢 恵美子氏（一般社団法人日本経団連事業サービス総合企画・事業支援室参事兼研修担当参事）</p>

<p> 11月16日 日比 保史氏（ＣＩジャパン代表）</p>

<p> 12月 7日 枝廣 淳子氏（環境ジャーナリスト）</p>

<p> </p>

<p>※ すべて火曜日</p>

<p> </p>

<p>【時　間】18:30～20:15（受付開始 18:00）</p>

<p>【会　場】 株式会社損害保険ジャパン本社ビル 2階大会議室（新宿駅西口から徒歩７分）</p>

<p>【参加費】 各パート 1,000円（3講座分）※ 学生半額</p>

<p>【対　象】 誰でも参加ＯＫ　定員250名（定員となり次第締切）</p>

<p>【主　催】 社団法人日本環境教育フォーラム、財団法人損保ジャパン環境財団、株式会社損害保険</p>

<p>【お申込・詳細】 <br />
<a href="http://www.sjef.org/kouza/" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.sjef.org/kouza/</u></font></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>7月3日 「未来へつなごう いのちを育む食と農」COP10/MOP5まで100日シンポジウムが名古屋市で開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cop10.com/event/000199.html" />
    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.199</id>

    <published>2010-07-03T10:07:30Z</published>
    <updated>2010-07-19T02:57:53Z</updated>

    <summary>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト 「カウントダウン100プ...</summary>
    <author>
        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><big>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト<br />
「カウントダウン100プロジェクト」参加イベント</big></p>

<p><strong><big>「未来へつなごういのちを育む食と農」</big><br />
COP10/MOP5 まで100 日シンポジウム</strong></p>

<p>最近よく目にする「生物多様性」。10 月に名古屋で「生物多様性条約第10 回締約国会議（COP10）/カルタヘナ議定書第5 回締約国会議（MOP5）」が開かれるためですが、会議そのものの内容にまで踏み込んだ報道は少ないのが現状です。しかし、COP10/MOP5 はNGO も参加できる、広く市民に開かれた会議で、私たちの声を届ける大きなチャンスです。</p>

<p>そこで、COP10/MOP5 開幕までちょうど100 日にあたる7 月3 日にシンポジウムを開きます。私たちの暮らしを支え、生物多様性と密接につながっている食べものと農業を守り、未来に確実に手渡すために、いま何をしなければならないのか、みなさんと一緒に考えます。</p>

<p>シンポジウムに先立って上映する映画「未来の食卓」は、南フランスの小さな村で子どもたちの未来を守るために学校給食の食材を有機農産物にしようと取り組んだ人たちを追ったドキュメンタリー。食卓から未来は変えられるという熱いメッセージにぜひ感動してください！</p>

<p><strong>日時</strong>　　2010 年7 月3 日（土）10：00～17：00（開場9：30）<br />
<strong>会場</strong>　　名古屋市中区役所ホール<br />
<strong>主催</strong>　　食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク<br />
<strong>後援</strong>　　生物多様性条約市民ネットワーク<br />
<strong>参加費</strong>　第1 部：無料／第2・3 部：資料代500 円</p>

<p><strong>【プログラム】</strong><br />
<u>○第1 部</u>　　映画上映「未来の食卓」<br />
<u>○第2 部</u>　　シンポジウム「生物多様性と遺伝子組み換え作物について考える<br />
　　　　　　　　　・農業の現場から見た生物多様性<br />
　　　　　　　　　　　石津文雄（針江げんき米）<br />
　　　　　　　　　・GM ナタネ自生の現状<br />
　　　　　　　　　　　河田昌東（遺伝子組換え情報室代表）<br />
　　　　　　　　　・遺伝子組み換え生物の問題点<br />
　　　　　　　　　　　天笠啓祐（遺伝子組み換え食品いらない！キャンペーン代表）<br />
　　　　　　　　　・カルタヘナ議定書第27 条「責任と修復」交渉で何が行われているか<br />
　　　　　　　　　　　真下俊樹（日本消費者連盟運営委員）<br />
　　　　　　　　　・COP10/MOP5 における市民の役割・COP10 で何が議論されるのか<br />
　　　　　　　　　　　原野好正（生物多様性条約市民ネットワーク運営委員）<br />
<u>○第3 部</u>　　COP10/MOP5 に対する市民からのメッセージ<br />
　　　　　　　　　 MOP5 への市民提言案の発表</p>

<p><strong>＜お問い合わせ＞</strong><br />
食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク事務局<br />
TEL：03-5155-4756<br />
FAX：03-5155-4767<br />
E-mail：info@mop5.jp</p>]]>
        
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    <title>7月2日～4日「第１回生物の多様性を育む農業国際会議」が豊岡市で開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cop10.com/event/000200.html" />
    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.200</id>

    <published>2010-07-02T11:25:06Z</published>
    <updated>2010-07-19T02:59:36Z</updated>

    <summary>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト 「カウントダウン１００プ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><big>国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト<br />
「カウントダウン１００プロジェクト」参加イベント</big></p>

<p><strong><big>－第１回生物の多様性を育む農業国際会議－</big></strong><br />
<strong>International Conference for Enhancing the Biodiversity in Agriculture（ICEBA2010）</strong></p>

<p>生物の多様性を育む農業をめざして<br />
2000年に韓国で開催された「日韓中環境創造型稲作技術会議」は今年で11回目を迎え、「日韓田んぼの生きもの調査交流会」も5回目を迎えます。今後は地域づくりを含めた新たな展開をめざすため、２つの会議を統合し「生物の多様性を育む農業国際会議（ICEBA）」として新たにスタートすることとなりました。<br />
１）生物の多様性を育む農業技術の探求、２）生物多様性農業と生きもの調査活動、３）生物多様性農業を支えるむら・人・仕事の再生をテーマに、各国での継続的な研究・実践活動、地域づくりを含めた幅広い事例の発表や議論が行われます。また、会議において見出された方向性を報告書にまとめ、10月に名古屋で開催されるMOP5、COP10 で提言する予定です。</p>

<p><strong>日程</strong>　　２０１０年７月２日（金）～４日（日）<br />
<strong>会場</strong>　　豊岡市民会館、じばさんTAJIMA、兵庫県立コウノトリの郷公園<br />
<strong>主催</strong>　　豊岡市・兵庫県・第１回生物の多様性を育む農業国際会議実行委員会<br />
<strong>後援</strong>　　農林水産省・環境省・外務省・生物多様性条約市民ネットワーク（予定）<br />
<strong>参加費</strong>　3,000円（資料代・大会経費）</p>

<p><strong>【プログラム日程】</strong>（予定）<br />
<u>○第１日７月２日（金）</u> （兵庫県立コウノトリの郷公園）<br />
・１３：００ 　受付・オリエンテーション<br />
・１３：３０ 　生物の多様性を育む農業現地研修会<br />
　　　　　　　　有機・特栽・慣行田における生きもの調査<br />
　　　　　　　　日韓田んぼの生きもの調査交流会<br />
・１７：００ 　現地研修・調査終了</p>

<p><u>○第２日７月３日（土）</u> （豊岡市民会館）<br />
・９：００ 　　基調講演「生き物と共に歩む２１世紀の農業と地域経済」豊岡市長中貝宗治<br />
・９：３０ 　　各国報告韓国有機農業学会長金種淑（キム・ジョンスク）<br />
　　　　　　　 各国報告元鎮江市農業科学研究所長趙亜夫（チョウ・アフ）<br />
・１０：４５ 　基調報告１ 「生物多様性農法の発展と新たな課題」稲葉光國<br />
・１１：１５ 　基調報告２ 「生物多様性農法と生きもの調査結果」岩渕成紀<br />
・１１：４５ 　基調報告３ 「環境創造型農業による地域の再生」（仮題）保田茂<br />
・１３：３０ 　分科会（豊岡市民会館、じばさんTAJIMA）<br />
・１９：００ 　夕食・交流会</p>

<p><u>○第３日７月４日（日）</u> （豊岡市民会館）<br />
・９：００ 　　分科会報告<br />
・９：４０ 　　総合討論生物多様性締約国会議への提言<br />
・１１：００ 　閉会①宣言・アピール②次期開催国（韓国）からの特別報告<br />
・１３：００～ オプション行事コウノトリ・グリーンツーリズムなど</p>

<p><strong>＜お問い合わせ＞</strong><br />
実行委員会事務局生物多様性農業支援センター<br />
TEL:042-711-7015 <br />
FAX:042-711-7016<br />
E-mail：khayashi@wehab.jp</p>]]>
        
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    <title>【New】Guardian Report 生物多様性と経済～Pavan Sukhdev（ﾊﾟﾊﾞﾝ・ｽｸﾃﾞﾌﾞ）氏に対する質問への回答レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cop10.com/news/000214.html" />
    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.214</id>

    <published>2010-06-22T08:31:44Z</published>
    <updated>2010-06-22T08:52:37Z</updated>

    <summary>Pavan Sukhdev （パバン・スクデブ） TEEB研究リーダー ここ数年...</summary>
    <author>
        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><strong>Pavan Sukhdev</strong><big></big><br />
（パバン・スクデブ）<br />
TEEB研究リーダー</p>

<p>ここ数年、私は「生物多様性」について話すときの人々のいぶかしげな顔を見慣れてきました。｢生物多様性の経済価値｣について口にすれば、信じられないという反応から理解不能といった反応まで様々な反応がありました。<br />
ところが、2010年5月22日のGuardianの生物多様性に関する記事<a href="http://www.guardian.co.uk/environment/2010/may/21/un-biodiversity-economic-report" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.guardian.co.uk/environment/2010/may/21/un-biodiversity-economic-report</u></font></a><br />
に対し、1000件以上ものTweetsやFacebookへのリンク、コメントがあったと聞いたときは、正直非常にうれしい驚きでした。250件を超える質問やコメントの中から、最も多かった2つの質問について以下の通り回答します。<br />
まずはその前に、「生物多様性」という言葉の意味について明確にしておきましょう。</p>

<p>一般的な専門用語としての「生物多様性」は、しばしば'生き物の多様性'として理解されており、一方、「生態系」は広域的に生息地のカテゴリー（熱帯林、マングローブ、サンゴ礁など）とされています。しかし、国連の生物多様性条約では、生物多様性の定義を3つのレベルで表しています－生態系、種、遺伝子－。さらに、生態学者と経済学者が共に、これらの3つのレベルについて「量的」な側面の重要性を指摘しています。<br />
生態系はその広がりとカテゴリーによって認識され、種はその豊富さと多様性という観点から表現され、遺伝子はその個体群(集団)と可変性から有益であるとされています。これらすべてが「生物多様性」－要するに、この惑星の生きた構成要素なのです。</p>

<p><br />
<strong>"なぜ温暖化防止と生物多様性の保全は両立できないのか？"</strong></p>

<p>生物多様性の損失(切り払われた熱帯雨林、転換されたマングローブ、失われたサンゴ礁など)は、温室効果ガスの排出をもたらします。逆に、植林や海洋生態系の復元は二酸化炭素を固定し、気候変動のリスクを軽減します。また気候変動は、生態系を不安定にし、脆弱な種を絶滅の危機に追いやります。生物多様性の保全と気候変動の防止には多様なつながりがあり、一方を達成するための行動が、通常もう一方の助けになります。<br />
そうは言っても、気候変動の緩和と生物多様性保護の間にある対立の可能性については考慮する必要があります。たとえば、多様性のある草原を炭素を吸収する外来の樹種で大規模植林によって置き換えたり、熱帯泥炭湿地をバイオ燃料生産のためのパーム油植林地に転換したりする例が挙げられます。</p>

<p>これは、気候と生物多様性の研究及び政策決定の大きな焦点となります。現在、国連気候変動枠組み条約をはじめ多くの人々が「REDDプラス」と呼ばれる国際的な金融メカニズムの作成に取り組んでいます。このREDDプラスとは、森林伐採や森林劣化による排出量の削減に取り組むと同時に植林、保全、森林の持続的な管理に取り組む発展途上国を奨励するというものです。</p>

<p>森林が伐採により木材を産出することよりも、森林が存在していることによる価値を見出すことによって、重要な生態系の損失からの回復を目指すのです。そうすることによって、生物多様性の保全と気候緩和の両方に報いるプラットホームもしくはモデルを形成することができます。国連生物多様性条約は、国家の政策決定者にこうした問題を総体的に捉え取り組んでいくように促しています。</p>

<p><br />
<strong>"温暖化や生物多様性の損失の解決は発展途上国の発展しようとするニーズと対立することにならないか？"</strong></p>

<p>10億人を超える世界の貧しい人々は、自然の産物や生態系サービス(洪水防御や森林の干ばつ調整機能など)に依存しています。森林は、栄養循環、自給自足農業のために不可欠な淡水制御、料理のための薪、家畜のための飼料、建材、果物や換金作物を提供してくれます。こうした恩恵は、通常無償で提供されます。ブラジル、インド、インドネシアについてTEEBが実施した見積もりによると、貧しい人々にとってのこうした生態系サービスの相対的重要性は非常に高く、40%から80%の世帯収入を構成しています。こうした供給を置き換えることは決して容易な挑戦ではなく、実際ほとんどの大規模な森林破壊は貧しい地域の人々にではなく商業的関心に利益をもたらします。また、スターンレビューでも示されていた通り、気候変動の脅威に対する世界中の貧しい人々の脆弱性は、非常に高いと言えます。したがって、気候変動や生態学的な損失は、発展途上国の発展にとっても重大なリスクとなるのです。</p>

<p>また、急速に発展している国々では、'グリーンエコノミー'のモデルが発達しており、気候変動を向き合う世界において優位な競争力をもたらすかもしれません。ブラジルのクリチバは'持続可能な都市'のモデルであり、中国のソーラーヒーターは4千万世帯に熱を供給します。また、インドでは地方の貧しい人々による森林再生や水耕農業に補助金を出したり、ウガンダでは有機農業の成功事例が紹介されています。さらに、太陽光発電照明の最適なモデルがバングラディッシュの村落で確認されています。<br />
地球温暖化や生物多様性の損失に取り組むことは、発展の阻害というよりは発展のためのソリューションにつながると、私は確信しています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【New】TEEB研究リーダー Pavan Sukhdev（ﾊﾟﾊﾞﾝ・ｽｸﾃﾞﾌﾞ）氏による最新レポート（Guardian Reportの記事より）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cop10.com/news/000213.html" />
    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.213</id>

    <published>2010-06-22T08:18:20Z</published>
    <updated>2010-06-24T01:17:36Z</updated>

    <summary> 国連による「気候変動よりもパワフル」な種の保全の事例 国連の生物多様性報告書は...</summary>
    <author>
        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/r3s8rLKAuLQ&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/r3s8rLKAuLQ&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>

<p><strong>国連による「気候変動よりもパワフル」な種の保全の事例</strong><big></big></p>

<p>国連の生物多様性報告書は、自然界からの商品やサービスは、世界の経済システムに組み込まれるべきであると述べている。</p>

<p>自然環境の破壊を食い止めるための世界的なアクションについての経済的事例が、気候変動に取り組むに関する議論よりもさらにパワフルであると、この夏、国連の主要レポートで発表されることになっている。</p>

<p>気候変動に関するスターン報告書(2007年に英国国家財政委員会に対して準備されたもの)によると、気候変動を抑制することは年間に世界の富の1％～2％となるが、さらに長期的にみると5倍から20倍の経済的効果があると言われている。<br />
国連の生物多様性報告書（別名、生物多様性版のスターン報告）においては、授粉、薬剤、肥沃土、清浄な空気、水などの'自然の商品やサービス'を保全する価値は、 さらに高く、これらを提供する生息地や種を保全する費用は10倍から100倍になると発表される模様だ。</p>

<p>国連の国際生物多様性の日を記念して、数百のイギリスの企業や慈善団体などが、自然史博物館の館長マイケル・ディクソン氏が警告している'the diversity of life, so crucial to our security, health, wealth and wellbeing is being eroded (生命の生物多様性という我々の安全、健康、富、福祉にとって極めて重要なものが徐々に破壊されている)'という公開書簡を支援することを発表している。</p>

<p>国連報告書の著者は、生物多様性に関するこの警告にさらに踏み込み、もし自然界から提供される商品やサービスが評価されず、経済システムに組み込まれなかったら、環境は現在よりもさらに脆いものとなり、ショックからの回復力が弱くなり、人間の命や暮らし、世界の経済を危機にさらすことになるだろうと述べている。<br />
報告書の著者であり経済学者のﾊﾟバン・スクデブ氏はこう言っている。「我々は、強制されるものとしてではなく、大事にしながら共に生きていくものとして、自然に対する考え方や行動を大きく変えていく必要があります。」<br />
スクデブ氏曰く、この変革は、人間がビジネスのやり方、消費の仕方、自らの生活に対する考え方を大幅に転換することを意味しているという。彼は、在の自然界に対するダメージを'市場の失敗への展望'と言及している。</p>

<p>報告書は、世界経済の方向性の大きな変革を推奨しており、自然界の価値を組み込む方向を促している。将来的には、コミュニティが自然を使うよりも保全することによって富を得られ、企業が環境から搾取するものに対してより厳しいリミットを設けると共に過剰な開発に対する罰金や税金を強化し、農業・漁業・エネルギー・輸送のような産業に対する1兆ドル以上に相当する補助金を改良し、さらに企業や国家政府が自然資本や人間資本の利用に関するアカウントを公開することを目指している。<br />
また、潜在的な経済効果も非常に大きい。ある見積もりによると、保護区の包括的なネットワークを形成し運営するためにかかる費用は、年間450億円になると推定されるが、保護区内の種の豊かさを保全することによって得られる利益は年間4～5兆円もの価値があると言われている。<br />
報告書は続いて、世界が今直面している汚染や気候変動、開発による大規模な種の絶滅および熱帯林から湿地、マングローブやヒースの原野まで多様な生息地の破壊の現状などに関する、最新の研究を紹介している。しかしながら、世界の最大の企業といわれる100企業のうち、たった2つの企業だけが、生物多様性の減少が彼らのビジネスを脅かすという事実を受け入れているという報告もある。<br />
「我々は時に、地球という惑星を宇宙船に例えます。我々は基本的には孤立した生命体であり、どこでどれだけ消費（搾出）できるのかには限りがあるのです」とﾊﾟバン氏は語っている。</p>

<p>TEEBの報告書によると、平均して1/3の地球の生息地が、人間によって被害を受けており、その問題は北極から海洋、陸地の潅木地にまで広がっているようだ。また、危機に対する意識は高まっているにも関わらず、自然破壊はまだ広い範囲で続いているのだと警告している。IUCNの発表では、人間が関わらない自然界の絶滅速度の約1,000から10,000倍の速度で、種が絶滅していると見積もられている。 <br />
（執筆：Juliette Jowit）</p>

<p>※本記事はTEEB研究メンバーの依頼により、生物多様性の普及啓発を目的として、以下のGuardianウェブサイトの記事を翻訳し掲載しております。<br />
<a href="http://www.guardian.co.uk/environment/2010/may/21/un-biodiversity-economic-report" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.guardian.co.uk/environment/2010/may/21/un-biodiversity-economic-report</u></font></a><br />
</p>]]>
        
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    <title>いきもののつながり〜海の生物多様性を学ぶ</title>
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    <id>tag:www.cop10.com,2010://1.211</id>

    <published>2010-06-22T08:07:21Z</published>
    <updated>2010-06-22T08:10:09Z</updated>

    <summary>干潟で暮らすアナジャコとはどんないきもの？</summary>
    <author>
        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="水のいきもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p>私たちの周りにはたくさんの'いきもの'が生息しています。<br />
こうした生き物たちは、互いに支え合いながら共生して暮らしています。都会で生活しているとなかなか身近に感じることのできませんが、自然界には多様な生き物のつながりが存在します。</p>

<p>今回の映像は、こうした生き物に焦点を当てた'いきものシリーズ'の第一弾として、東京湾に棲む「アナジャコ」についてご紹介します。アナジャコといっても、なかなかピンと来ないかもしれませんが、ザリガニのような爪を持った甲殻類の一種で、北海道から九州、台湾、朝鮮まで広い範囲に分布しています。Green TVは、千葉県の'海の博物館'を訪れ、スタッフで動物分類学者の奥野淳兒先生にお話を伺いながら、まだまだ未知の「アナジャコ」の生態に迫りました。</p>

<p>体調わずか10ｃｍほどのアナジャコですが、この小さな体で干潟の生態系に大きな影響を与えています。アナジャコが干潟に形成する深さ２ｍにも及ぶ巣穴は、エビやカニなど様々な生き物の棲みかとなり、これらの生き物を捕食する水鳥も干潟に集まることから、干潟の生物多様性を保つことにつながります。また、干潟に巣穴を形成することで干潟の浄化能力の向上にも役立っています。</p>

<p>森、里、海には、私たちが知らないたくさんの命のつながりがあります。自然の中に棲む生き物をクローズアップしてみると、まだまだ面白い発見や驚きがたくさんありそうです。私たち人間もこうした生き物の一部です。近代に入り少しだけ生き物の循環の環から離れてしまった気がしますが、地球で持続可能に暮らしていくためには、多様な生き物との共生が不可欠です。身近な生き物から私たちが学べることは、たくさんあるのではないでしょうか？<br />
執筆：大瀧陽子</p>

<p>【参考URL】<br />
●海の博物館HP<br />
<a href="http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/ " target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.chiba-muse.or.jp/UMIHAKU/</u></font></a><br />
●アナジャコWikipedia<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/アナジャコ " target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://ja.wikipedia.org/wiki/アナジャコ</u></font></a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>キューガーデン～250年の歴史が育む種の保存</title>
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    <published>2010-06-22T08:01:53Z</published>
    <updated>2010-06-22T08:06:14Z</updated>

    <summary>庭づくりのおもしろさは、植物の個性を知ること。 </summary>
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        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>英国王立植物園、ロンドン南西部のキューにあることから、通称"キューガーデン"と呼ばれています。簡単にその歩みをご紹介すると、世界一の植物数を誇り、１２１万平方メートル（東京ドーム約２６個分）という広大な敷地は、１７５９年、宮殿併設庭園として造られ、１８４０年から一般に公開、２００３年にはユネスコ世界遺産に登録されました。"ミレニアム・シード・バンク"という活動について、これまでにアップしてきたVTRで何度かお伝えしてきましたが、ご覧頂けましたでしょうか?世界中の植物の種を集めてきて、それをサンプルと共に巨大な保冷施設に保管するという、壮大なプロジェクトを行っているのです。</p>

<p> さて、その"キューガーデン"、２００９年に２５０周年を迎え、その記念の式典や研究発表などが２００９年１０月に開催されました。VTRの中では、キューガーデンで植物の手入れに当たっている女性が、どのようにして歴史的にも大切な植物を管理、保全し、次の世代へと引き継いでいるかを話します。植物を管理する"植物管理監督者"が数名います。おもに植物学者が行っていて、植物園全体を細やかに見通して管理し、うまく保全しているということです。</p>

<p>２５０周年にはこれまでにキューガーデンで植物管理者をしてきた方々も出席しました。VTRの中でご自分のお気に入りの植物を紹介します。イギリスの庭園というと日本でもお手本にして「ガーデニング」を楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。キューガーデンをみると、イギリスの歴史は庭と共にあると言っても過言ではないなと感じます。｢世界庭園｣という構想、壮大で夢がありますね。自宅のベランダからでも参加したい気持ちになります。</p>

<p><br />
 【関連サイト】<br />
●キューガーデン２５０周年に関するHP(英語)。<br />
<a href="http://www.kew.org/science/anniversary-conference/index.html" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.kew.org/science/anniversary-conference/index.html</u></font></a></p>

<p><br />
 </p>]]>
        
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    <title>「生物多様性」を考えよう</title>
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    <published>2010-06-22T07:45:14Z</published>
    <updated>2010-06-22T07:55:35Z</updated>

    <summary>リコーが制作した&apos;生物多様性&apos;をテーマにした映像。</summary>
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        <name>greenTVjapan</name>
        
    </author>
    
        <category term="生き物のつながり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cop10.com/">
        <![CDATA[<p>「生物多様性」という言葉も少しずつ普及し始めた今日この頃。日本企業も様々な形で生物多様性への取り組みを行っています。先日Green TV が取材したTEEBリーダーのスクデブ氏のお話にもあった通り（<a href="http://www.japangreen.tv/journal/#/000716" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.japangreen.tv/journal/#/000716</u></font></a>）、社会全体がグリーンにシフトしていく中で、経済と生物多様性の関わりは非常に重要であり、一般消費者や自治体はもちろん、企業が生物多様性に対してどういった取り組みをしていくのかは世界が注目しています。私たちの人間生活は生物多様性と深く結び付いていますが、企業活動もまた生物多様性に依存する一方で大きな影響を与えながら営まれています。</p>

<p>こうした中で、今回ご紹介する番組は、リコー社会環境本部が制作した「生物多様性」を分かりやすく解説した番組です。アニメーションを取り入れた本番組は、大人から子供まで楽しく生物多様性について理解するきっかけを与えてくれます。<br />
この番組が紹介されているリコーの社会環境ポータルサイト「ガイアイア」は、先日発表された平成21年度環境goo大賞において、環境goo大賞及び生物多様性部門賞をダブル受賞しています。本サイトは、生物多様性の可能性と必要性の啓発を社員に向けて発信することを目的に、2009年4月に開設されたサイトで、日常の生活の中に'環境に配慮した行動を取り入れていこう'という願いが込められています。こうした取り組みが、社会にも広く拡がっていくためには、テキストだけでなくこうした'映像'を活用していくことが、より人々の理解が深める有効な手法になると考えます。</p>

<p>生物多様性というテーマの分かりにくさはまだまだ否めない部分はありますが、Green TVでも紹介している映像などを通じて、皆さんが生物多様性というテーマを少しでも身近に感じ、何らかのアクションを起こす必要性を考えて頂ければと思います。COP10が名古屋で開催される10月を前に、開催国である日本の国民の生物多様性に対する意識が少しでも高まっていくことを願ってやみません。<br />
執筆：Green TV 大瀧</p>

<p>【関連サイト】<br />
●リコーの社会環境ポータルサイト「ガイアイア」<br />
<a href="http://www.gaiaia.jp/index.html" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://www.gaiaia.jp/index.html</u></font></a><br />
●Green TVの生物多様性特設サイト<br />
<a href="http://cop10.com/" target="_blank"><font color="#FF9900"><u>http://cop10.com/</u></font></a></p>]]>
        
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