
2009.09.08
ハンバーグを提供するレストラン「びっくりドンキー」を全国展開している株式会社アレフは、食に関する安全への取り組みを先駆的に始めました。
2000年代初頭に発生したBSE問題以前から、株式会社アレフは、安全で健康な牛肉について取り組んでいます。牛肉の多くは、飼料を食べて育った牛からのものです。しかしながら、元来、牛は、草を食べて生きる動物ですので、高たんぱく質の穀物飼料を与えられ、閉ざされた牛舎で育つことは、牛の身体に負担となります。したがって、牛の成長が阻害されたり、その健康を維持する為、ホルモン剤や整腸剤が飼料に混ぜられ、結果、牛自身が化学物質を摂取して生きていることとなります。その牛肉を食べることは、私たちも摂取していることとなります。
そこで、株式会社アレフは、1990年代から草を食べる、放牧によって育てられた牛をニュージーランド南島とオーストラリア・タスマニア島からの輸入に切り替えました。こうして、ストレスのない健康な環境で育った牛の安全なお肉「ドンキー・ナチュラルビーフ」を提供しています。
株式会社アレフホームページhttp://www.aleph-inc.co.jp/
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