
開催日:2009.11.27
2010年の国際生物多様性年を迎えるにあたり、東京新聞は「生態系に配慮した都市とは?」をテーマに国際生物多様性プレシンポジウムを開催します。
生物多様性がわたしたちにもたらすものは「自然の恵み」。世界人口の約半数が暮らす都市部では、衣食住の素材や医薬品などを通じて、自然資源の8割近くを都市生活者とその経済活動で消費していると言われています。 生態系の危機が叫ばれる今、わたしたちができることは、都市から自然を愛し、生物多様性に配慮した生活を「選択」すること。2010年の国際生物多様性年の幕開けを前にそのことを考えます。
◆ ◆◆プログラム◆◆◆
■基調講演 「美しき世界自然遺産 支えあう生物多様性」
吉田正人(IUCN日本委員会会長・江戸川大学教授)
■活動報告~まちなかで育む生物多様性
田中淳夫(銀座ミツバチプロジェクト 副理事長兼代表世話人)他
■パネルディスカッション
「都市から守る生態系~生態系と循環する生活スタイルとは」
<パネリスト> 香坂 玲(名古屋市立大学准教授・COP10支援実行委員会アドバイザー)
イルカ(シンガーソングライター・絵本作家・IUCN親善大使)他
<コーディネーター>
蒲 敏哉(東京新聞社会部記者)
・日時:平成21年11月27日(金)
・会場:新宿明治安田生命ホール(新宿区西新宿1−9−1)
・定員:300人(入場無料)
・申込方法:郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を明記し、ファクス03(3502)7227か、はがき〒100-8502(住所不要)で東京新聞広告局営業推進部「生物多様性シンポ」係。11月16日(月)まで必着
☞詳細は下記URLをご覧ください
http://www.tokyo-np.co.jp/ad/bd2010/
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