生物多様性
生物多様性イベント
2010年の国際生物多様性年、COP10開催に向けて、国内では様々なイベントが開催されようとしています。このコーナーでは、生物多 様性に関わる日本全国の様々なイベントから情報をピックアップしてお届けします。

生物多様性と社会デザインセミナー「暮らしと産業を支える生物遺伝資源の利用と利益配分(ABS)~ABSの基本、最新動向、企業対応策~」

開催日:2009.12.15

生物多様性条約の目的に一つにも掲げられ、COP10名古屋の重要議題にも挙げられているのが、国際的な生物遺伝資源の利用と利益配分(ABS)のあり方です。
衣食住をはじめ、私たちの暮らしに密接に関わっていながら、しばしば難しい問題と敬遠されがちな、この"ABS"について、基礎知識から最新動向、そして企業対応策まで、実際にABSの最前線で取組んでいる専門家を講師として、分かりやすくお伝えするセミナーが開催されます。
生物遺伝資源利用関係者をはじめ、広く生物多様性やABSに関心のある方々(企業の生物多様性/CSR担当者、一般ビジネスパーソン、メディア、NPO/NGO、学生など)を対象にしています。

≪プログラム≫
コーディネーター・司会:株)ノルド社会環境研究所 薗 巳晴、土方 直美
◆ はじめに(18:30-18:40)
   (株)ノルド社会環境研究所 主任研究員/マネージャー 薗 巳晴
◆もうひとつの生物多様性のおはなし~遺伝資源アクセスと利益配分(ABS)~
 (18:40-19:00)
   (財)バイオインダストリー協会 事業推進部部長 薮崎 義康 氏
◆ 生物多様性条約ABS国際交渉で何が議論されているか?
~交渉経緯、論点と最新動向~ (19:00-19:30)
   (財)バイオインダストリー協会
   生物資源総合研究所所長 炭田 精造 氏
◆質疑応答(19:30-19:40) 
――――― 休憩(15分)―――――
◆企業の社会的責任とABSに取組む際の基本枠組み(19:45-20:05)
   (株)ノルド社会環境研究所 主任研究員/マネージャー 薗 巳晴
◆ 資源提供国に喜ばれるABSのあり方とは?~資源探索専門企業の経験から~
  (20:05-20:35)
   (株)ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役社長 二村 聡 氏
◆質疑応答(20:35-20:45) 
◆閉会 (20:45) 
◆名刺交換会(20:45-21:00)

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【日時】2009年12月15日(火)18時30分~21時00分
【会場】東京交通会館(東京都千代田区有楽町2-10-1)3階グリーンルーム
    アクセス:→http://www.kotsukaikan.co.jp/access/index.html 
【主催】株式会社ノルド社会環境研究所、生物多様性と社会デザイン研究会
【定員】50名(要 申込)
【参加費】無料
※詳細とお申込みは下記URLをご参照ください
http://www.nord-ise.com/abs_seminar.html

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