生物多様性
生物多様性イベント
2010年の国際生物多様性年、COP10開催に向けて、国内では様々なイベントが開催されようとしています。このコーナーでは、生物多 様性に関わる日本全国の様々なイベントから情報をピックアップしてお届けします。

アースウォッチ国際シンポジウム「自然に生かされる企業の未来」

開催日:2010.02.26

2010年は国際生物多様性年ですあると共に、10月には愛知県名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。COP9では日本企業の取り組みが消極的と取り沙汰される一方、国内各企業では、具体的な取り組みに対する模索が続いています。企業は何をなすべきなのか?企業の生物多様性に対する理解が、今、問われています。様々なアプローチがあるなかで、次世代の育成、社員の意識向上など生物多様性に対する社会的な理解を社会全体で高めるアースウォッチの活動に、世界中の企業が協力しています。
今回ご紹介するイベントは、アースウォッチ・ジャパンが主催する国際シンポジウムで、「自然に生かされる企業の未来~富士山生物多様性研究イニシアティブの提案~」と題し、多数のグローバル企業と連携するアースウォッチが、実例を通じて具体的な対策を提案します。

<プログラム>
第1部 基調講演 
・「自然に学ぶ粋な暮らしとテクノロジー あらためて問われる企業の役割」
   石田秀輝氏(東北大学大学院環境科学研究科 教授)
・「富士山とその周辺の里山環境と保全-絶滅危惧種をkey-speciesとして-」
   渡邊通人氏(河口湖フィールドセンター館長・都留文科大学非常勤講師)
第2部 事例紹介
・ケース1:Nigel Wiser(Earthwatch Institute-Europe事務局長)
・ケース2:鳩田実名子(花王株式会社コーポレートコミュニケーション部門CSR推進部長)
第3部 パネルディスカッション

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・日時:2010年2月26日(金) 14:00~17:30(開場 13:30)
・会場:経団連会館ダイヤモンドホール(401号室)
・主催:特別非営利法人アースウォッチ・ジャパン
・申し込み:事前申込みは下記URLをご参照ください
・参加費:事前申込みの方 3,000円、当日受付 4,000円/ 法人会員 無料
※イベントの詳細ならびにお申込みは下記URLをご覧ください
http://www.earthwatch.jp/20100226.pdf 
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