
開催日:2010.02.18
地球温暖化防止で対策の意義を経済的な損益で表現した「スターン報告書」の生物多様性版「生態系と生物多様性の経済学(The Economics of Ecosystems and Biodiversity(TEEB))」の最終報告書が今年夏までに公表されることになっています。
既に基礎理論編(D0)の一部及び政策決定者編(D1)等の案がTEEBホームページで公開されていますが、まだ案が公表されていない地方行政編(D2)、事業者(企業)編(D3)を含め、現在の報告書策定状況を全体報告書責任者であるドイツ銀行理事・Dr.スクデブ氏などにより報告するとともに、今年10月の生物多様性条約COP10までの課題などについて議論します。
<プログラム(案)>
13:00-13:15 主催者挨拶
13:15-14:00 基調講演
・TEEBプロジェクトの概要
14:00-14:30 講演(1)
・生物多様性の経済的側面の論点
14:30-15:00 講演(2)
・日本経団連と生物多様性
15:20-17:20 パネルセッション:生物多様性:政策とビジネス
♦パネリスト報告
♦パネルディスカッション
♦コメント
17:25-17:30 閉会挨拶
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・日 時:2010年2月18日(木)13:00-17:30
・場 所:経団連会館 経団連ホール北(シアター形式)
・主 催:(財)地球環境戦略研究機関(IGES),名古屋大学エコトピア科学研究所,
日本経団連自然保護協議会,IUCN日本プロジェクトオフィス
・協 力:環境省,環境経済の政策研究(生物多様性分野)研究グループ
・定員300人(先着順)参加費無料、締め切り 2010年2月12日
・申し込み:下記URLより2月12日(金)まで
※イベントの詳細ならびに申込みは下記URLをご参照ください
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/20100218biodiversity/index.html
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