
開催日:2010.07.10
生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)は、COP10(生物多様性条約第10回締約国会議)/MOP5(カルタヘナ議定書第5回締約国会議)の、開催100 日前を節目として、市民による市民のためのフォーラムを、7月10 日に東京・国連大学において、7月11 日に名古屋国際会議場において開催いたします。(※参考資料1)
このフォーラムは、10 月のCOP10/MOP5が、市民の声を届けるべき会議であることを周知していただくためのものです。そのため、CBD市民ネットから産・官・学・民のさまざまな立場の方々に呼びかけ、各主体間の垣根を越え、講演や共同報告を行い、フォーラム全体で「生物多様性条約」が一日でつかめる構成となっています。CBD市民ネットは、COP10/MOP5を「地球に生きる命(いのち)の条約」と捉え、その目的実現に向けて、①地球市民の立場からの活動基盤づくり②条約交渉への関与③「地球に生きる命(いのち)」を守る活動の拡大と活動を支える交流、の3つを柱に活動しています。
CBD市民ネットでは、このフォーラムを中心に、7 月を「COP10/MOP5カウントダウン100プロジェクト」月間と位置づけて、各地でイベントを行いますが(※参考資料2)、全てのイベントは、国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクトとして承認されています。
【フォーラムの目的】
1)COP10/MOP5本番に向けて市民からのボトムアップ精神で盛り上げていく。
2)COP10/MOP5への市民の取り組みを発表する。
3)条約の誕生・背景からCOP10/MOP5での焦点、世界の動向、日本の役割までを1日でつかむ。
4)今年の国際生物多様性の日のテーマ「発展と貧困解消のための生物多様性」と条約とのつながりを知る。
5)COP10/MOP5の目的を理解し、先進国、途上国それぞれで活動するNGOの連帯と提言作成、政策提言の実現に向けての戦略を練る。
6)生物多様性とビジネス、生物多様性とライフスタイルを考える。
※参考資料1,2の詳細つきましては、下記にてご覧ください。
100プロジェクトリリース.pdf
本件の問い合わせ先:
生物多様性条約市民ネットワーク(CBD市民ネット)
川廷昌弘(東京):masahiro.kawatei@hakuhodody-media.co.jp
村瀬俊幸(名古屋):apple-bear@nifty.com
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