
開催日:2010.07.02
国際生物多様性年「地球生きもの委員会」公式プロジェクト
「カウントダウン100プロジェクト」参加イベント
-第1回生物の多様性を育む農業国際会議-
International Conference for Enhancing the Biodiversity in Agriculture(ICEBA2010)
生物の多様性を育む農業をめざして
2000年に韓国で開催された「日韓中環境創造型稲作技術会議」は今年で11回目を迎え、「日韓田んぼの生きもの調査交流会」も5回目を迎えます。今後は地域づくりを含めた新たな展開をめざすため、2つの会議を統合し「生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA)」として新たにスタートすることとなりました。
1)生物の多様性を育む農業技術の探求、2)生物多様性農業と生きもの調査活動、3)生物多様性農業を支えるむら・人・仕事の再生をテーマに、各国での継続的な研究・実践活動、地域づくりを含めた幅広い事例の発表や議論が行われます。また、会議において見出された方向性を報告書にまとめ、10月に名古屋で開催されるMOP5、COP10 で提言する予定です。
日程 2010年7月2日(金)~4日(日)
会場 豊岡市民会館、じばさんTAJIMA、兵庫県立コウノトリの郷公園
主催 豊岡市・兵庫県・第1回生物の多様性を育む農業国際会議実行委員会
後援 農林水産省・環境省・外務省・生物多様性条約市民ネットワーク(予定)
参加費 3,000円(資料代・大会経費)
【プログラム日程】(予定)
○第1日7月2日(金) (兵庫県立コウノトリの郷公園)
・13:00 受付・オリエンテーション
・13:30 生物の多様性を育む農業現地研修会
有機・特栽・慣行田における生きもの調査
日韓田んぼの生きもの調査交流会
・17:00 現地研修・調査終了
○第2日7月3日(土) (豊岡市民会館)
・9:00 基調講演「生き物と共に歩む21世紀の農業と地域経済」豊岡市長中貝宗治
・9:30 各国報告韓国有機農業学会長金種淑(キム・ジョンスク)
各国報告元鎮江市農業科学研究所長趙亜夫(チョウ・アフ)
・10:45 基調報告1 「生物多様性農法の発展と新たな課題」稲葉光國
・11:15 基調報告2 「生物多様性農法と生きもの調査結果」岩渕成紀
・11:45 基調報告3 「環境創造型農業による地域の再生」(仮題)保田茂
・13:30 分科会(豊岡市民会館、じばさんTAJIMA)
・19:00 夕食・交流会
○第3日7月4日(日) (豊岡市民会館)
・9:00 分科会報告
・9:40 総合討論生物多様性締約国会議への提言
・11:00 閉会①宣言・アピール②次期開催国(韓国)からの特別報告
・13:00~ オプション行事コウノトリ・グリーンツーリズムなど
<お問い合わせ>
実行委員会事務局生物多様性農業支援センター
TEL:042-711-7015
FAX:042-711-7016
E-mail:khayashi@wehab.jp
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