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いのちのことば
13人のグランマザーの一人、クララさんからのメッセージ。
著作者:GreenTV Japan
2010.06.22
今年、明治神宮の森で開催されたアースデイいのちの森。
2日間開催されましたが、始まりは4月半ばを過ぎたと言うのに
森には一面の雪景色、天から白く清められたかのような 始まりでした!
そんな2日目は晴天に恵まれ青空の下、約90年前に人々の想いと願い
により創られた明治神宮の森で、このクララさんのインタビューをさせて頂きました。
サンパウロで生まれた日系二世のおばあちゃんは、ある出来事から
アマゾンの森で暮らすようになったそうです。
数年前から世界中の先住民の中からヒーラーやシャーマンである
13人のおばあちゃん達が地球の危機や平和を伝えるために動いています。
http://www.grandmotherscouncil.com/
そんな素敵なプロジェクトのお一人であるクララさん。
彼女は 来年予定していたイベントを不思議と今年2010年日本で
開催することになったそうです。
偶然にもCOP10国際生物多様性条約会議と重なり、地球からの
深いメッセージと受け止めたそうです。
「目覚め」「地球の子どもとして」「7世代」「日本人こそ...」
生物多様性と言う様々のいのちの繋がり、もっと自然が私たちに
伝えようとしていることに気付きなさい...
観・感が鋭い日本人と言う大切な感性をもう一度磨いて、
地球からの大切な言葉としてクララおばあちゃんのメッセージを
聴いて頂ければ嬉しいです。
インタビューアー
水野雅弘(GTV代表)
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はっきりした原因は不明ですが、このミツバチの花粉媒介という花から花へとわたる受粉活動がなくなると私たちが毎日食べている果物や野菜が実らなくなります。命のつながり、想像してみて下さい。