
2009.09.08
オーストラリア政府は、8月17日、地球温暖化が同国の生物多様性に及ぼす影響について報告書を公表しました。
「生物多様性と気候変動:気候変動へのオーストラリアの生物多様性の脆弱性に関する戦略的評価」と題された報告書では、グレートバリアリーフや国立公園の湿原など、オーストラリアを代表する自然地域が特にリスクにさらされているそうです。
また、オーストラリアだけで見られる爬虫類・両生類の90%、陸上哺乳類の85%気候変動のリスクにされされるおそれがあると発表しています。
本記事は、以下報道発表やニュース記事を参考に作成しました。
詳細は、以下サイトをご参照下さい。
・オーストラリア政府報道発表(2009.8.17)
http://www.environment.gov.au/minister/garrett/2009/mr20090817.html
・EICネット
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21485&oversea=1
トラックバックURL: http://www.cop10.com/mt4/mt-tb.cgi/97
的研究データや各国政府の動向、企業やNPO・NGOの取り組み、日本の地域の情報まで、生物多様性に関する世界中のニュースをピックアップしてお届けします。 ~2010年は 国際生物多様性年~