
ご使用のブラウザ環境では、正しく動画が表示できない可能性があります。
以下の注意点を確認し、必要な設定を行った上で再度表示してください。
琵琶湖から学ぶ自然環境保護~琵琶湖シリーズvol.2(3:40)
魚たちがもたらす自然環境。水の大切さをもう一度考えてみましょう。
著作者:green.tv japan ・ WWFジャパン
WWF Japan‘琵琶湖エコリージョンの保全’
WWFジャパンは、琵琶湖を日本の淡水生態系保全の代表的なモデル地域として、失われつつある湖の自然と人との関係を取り戻すために、琵琶湖で進められている地域の行政や市民が一体となる街づくりをサポートすると共に、琵琶湖保全のための提言や調査活動を行なっている。その大きなテーマは、水をめぐる自然と生きものたちのつながり、そして、人と水環境のさまざまなかかわりである。
http://www.wwf.or.jp/activity/freshwater/biwako/index.htm
2009.08.30
今、日本国内では、都市部を中心しミネラルウォーターの売上げが非常に好調で、今年の上半期は、過去最高の売上げを記録した様です。
ちなみに、半年間での売上げは、7,450万ケース。1ケース24本換算で、なんと17億8,800本にものぼる計算になります。想像以上の市場規模にちょっとびっくりです。
こうした活況を迎えているミネラルウォーター市場ですが、その一方で、悲しいことに、水質汚染や家庭排水流出等の影響で、日本国内の清流と言われる川が減ってしまっているのも事実です。
たくさんの下水処理場をつくるより、たくさんの魚たちが戻ってくること・・魚たちが戻れば、キレイ水も取り戻せる。今回の琵琶湖シリーズvol.2は、こんなメッセージが込められています。
魚だけ、そして人間だけ、こうした自然界を形成する一片だけを考えても、自然界全体では通用しないこと、そして、自然環境も人間も、そして動植物たちも偉大な生態系の一部であり、どこかでバランスが崩れれば、生態系全体が崩壊してしまうことをこの映像を見れば、お解かりいただけるでしょう
「生態系を取り戻すことは、豊かな水環境をもたらすこと」
「もともといた場所に、もともといた魚たちが戻ってくるようにすること」
世界100ヶ国を超える国々で活動する世界最大の自然保護NGO、WWF。そしてそのWWFジャパンで活躍する、水野さんのメッセージをしっかりと受け止めましょう!
生命と文明の源である「水」
日本は豊かな水源に恵まれて発展してきました
しかし今、その生態系が崩れ、水環境が変化しています
私たちの暮らしと水環境の関係を見直してみませんか?
トラックバックURL: http://www.cop10.com/mt4/mt-tb.cgi/72
命のつながり、想像してみて下さい。