森のいきもの
私たちの日常で使用する「紙」を無駄に使用することが森のいきものの命を消滅させています。私たち消費者が地域・経済的に持続可能な形で生産された木材製品を購入することで森で生きる動物たちのいのちを繋いでいけるのです。命のつながり、想像してみて下さい。

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ムービータイトル

共存するアフリカの動物たち(5:17)

アフリカの草食動物と鳥たちの暮らしぶりを見てみましょう

著作者:Geoff Theys Productions

アースキーパー

GO WILD
Go Wildは、人々にアフリカのユニークな野生生物の棲みかについて紹介するテレビシリーズで、世界中の人々に野生生物保護を促すことを目的とする。映像を通して、世界中の人にアフリカに残る多様な生物多様性を世界に伝え、美しい野生生物保護区の映像も提供する。この映像を制作しているのが、Geoff Theys Productionsで、南アフリカの環境団体と共に、アフリカの野生生物の映像を世界に提供する。
http://www.gowild.co.za/

共存するアフリカの動物たち

2009.08.28

アフリカの草食動物と鳥の暮らしを紹介する映像です。制作しているのは、ジェフ・タイズ・プロダクションという南アフリカにある制作会社で、アフリカの野生動物を専門的に撮って紹介するために子供、家族むけのGO WILDというシリーズを作っています。そのうちの2作が、この「草食動物」「鳥」です。

最初の映像は、草食動物の暮らしについて。ゾウやキリン、シロサイ、シマウマなどの草食動物がどのように植物を食べているのか、実際の映像とともに紹介されています。番組を通して感じられるのは、自然の摂理でそれぞれの動物が、異なる草を食べるようになっていること。そして、食べるのに便利なように身体的な特徴ができていること。例えば、キリンは長い首を活かして他の動物が届かない、刺のいっぱいあるアカシアの木のてっぺんにある、おいしい葉っぱを食べます。逆にサイは頭の位置が低くなっており、草刈り機のように地面の短い草を食べます。他にも動物の面白い暮らしぶりがたくさん出てきます。

次の映像は、アフリカの鳥の暮らしについて。こちらも、様々な特徴(特にくちばしの形や足の長さ)と、その特徴にちなんだエサのとりかたが紹介されています。足とくちばしの長い鳥は、水辺を歩き回りカエルや魚を捕るのにぴったり。足の短い鳥は地面の小さな虫を食べるようになっている、という風にこちらも自然の摂理でうまくみんなが食べ物を分け合っています。さらに面白いのは、動物を使ってエサをとる鳥たち。バッファローが水辺に入ることで動き出すカエルや魚をとろうと、バッファローの近くをついてまわる鳥や、動物の上に乗り、ついているノミやダニを食べる鳥などが紹介されます。

動物や鳥が、それぞれの特徴を活かして共存する様子を実際の映像で見て、自然のメカニズムのすごさを感じられる番組です。ぜひ見てみてください。

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シンクマイライフ

アフリカの動物たちは、食べ物や棲みかを上手にシェアして生きています。私たち人間も、すべての生きものともっと上手に共存していくことはできないのでしょうか?自然資源は、私たち人間が独占し枯渇してよいものではないのです。すべての生命とシェアする気持ちを大切にしたいですね。

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