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ゴリラの危機~コンゴからのレポート(4'40'')
著作者:Conservation International
Conservation International(CI)
コンサベーション・インターナショナル(CI)は、1987年にアメリカで設立され、現在は四大陸30カ国以上で脅威にさらされている生態系の保護や生物多様性の保全において、リーダー的役割を果たしている。
http://www.conservation.org/
2009.08.28
世界規模で生物多様性保護活動を展開するコンサベーション・インターナショナルの映像クリップ。アフリカでのゴリラ保護の現状を伝えている。「生物多様性」は近年、環境問題でもキーワードとなっているものの一つ。動物を保護するだけでなく、地域の住民の協力を得て地域活性化をも加味した活動を紹介している。
映像の最後に出てくる元気な赤ちゃんゴリラはとても愛くるしい。テンポの早い編集だが、最後までご覧頂き、日本でも活動するコンサベーション・インターナショナルのサイトも合わせて見て頂きたい。
マウンテンゴリラは、保護団体による活動努力により少しずつ増え始めたものの、密漁による殺戮をなくさない限り、彼らに本当の平和は訪れません。ゴリラが本来の棲みかに戻るためには、密漁を打診する買い手・消費者の意識が変わらなくてはいけません。皆さんは、自分たちが購入したものがいったいどこからやって来ているのかご存知ですか?
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