水のいきもの
最悪の場合、2048年には、世界中の海から私たちが食べる魚が絶滅に瀕する可能性があると発表されています。(2007年米国サイエンス誌)。 WWFによると全漁獲量の40%が狙った魚と異なり、不要と海に捨てられているようです。
小さな海の生きものが全ていなくなったら・・ 命のつながり、想像してみて下さい。

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原油まみれのペンギン~南米の原油不法投棄(8'26'')

原油まみれになったペンギンたち。元気になって海へ帰るその姿を見届けて下さい。

著作者:IFAW

アースキーパー

IFAW(国際動物福祉基金)
IFAWは、1969年カナダで設立され、現在本部はアメリカで、世界15カ所に事務所があり、200万人以上の支持者に支えられている。動物の商業用搾取を減らし、野生動物の生息地を保護し、危機にある動物を救うことによって、世界中の野生および飼育下にある動物たちの福祉を向上させるために活動している。
http://www.ifaw.org/ifaw_japan/index.php

原油まみれのペンギンを救う

2009.08.29

南アメリカでの原油の不法投棄により、海に生息するたくさんのペンギンが被害に遭っています。
そのペンギンたちを和がこの様にいたわり保護しているのが、IFAWのスタッフです。

IFAWとは、もともと、1969年にカナダで設立された動物保護団体で、現在はアメリカに本部を置き、アメリカの他、世界13カ国で活躍しています。
会員や支持者は世界に約 200万人を超える、国際的な動物保護活動を展開している団体です。

私たち日本人にとって、ペンギンは水族館の人気者、色々なキャラクターに使われ、とても馴染み深い鳥の一つですが、その風貌の通り、保護されたペンギンのおとなしく、かわいいこと!

そして、元気になったペンギンたちが海に帰る姿を見守るスタッフの温かいまなざし。
広大に海に帰れることがとてもうれしそうなペンギンの群れ。とても温かい、ホッとする映像に注目です。

ちなみに、そもそも何故、貴重な資源である原油が不法投棄されてしまうのでしょうか・・?

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