水のいきもの
最悪の場合、2048年には、世界中の海から私たちが食べる魚が絶滅に瀕する可能性があると発表されています。(2007年米国サイエンス誌)。 WWFによると全漁獲量の40%が狙った魚と異なり、不要と海に捨てられているようです。
小さな海の生きものが全ていなくなったら・・ 命のつながり、想像してみて下さい。

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ムービータイトル

スウェーデン・アースレポート~湿地帯を守れ(6'13'')

一人の農家の呼びかけにより活発な議論が始まり、貴重は湿地帯が保護されたスウェーデンのサクセスストーリーをご覧下さい。

著作者:Millennium Ecosystem Assessment

アースキーパー

Millennium Ecosystem Assessment
Millennium Ecosystem Assessment(地球生態系診断)は、生態系に関する科学的なアセスメントを実施して各国政府などに情報提供するため、国連の呼びかけで2001年に発足した世界的プロジェクト。世界の草地、森林、河川、湖沼、農地および海洋などの生態系に関して、水資源、土壌、食料、洪水制御など生態系機能が社会・経済にもたらす恵み(財とサービス)の現状と将来の可能性を総合的に評価しようとするもの。日本では国立環境研究所が参加している。
http://www.millenniumassessment.org/en/index.aspx

スウェーデン・アースレポート~湿地帯を守れ

2009.08.29

自然環境という切り口から最も世界で住みやすい国はどこだと思いますか?
米国のリーダーズ・ダイジェスト誌が発表したランキング、ベスト5はどこかと思いますか?
結果は、
1. フィンランド
2. アイスランド
3. ノルウェー
4. スウェーデン

では、都市別のランキングはどうでしょう?
ここで、トップに躍り出るのがスウェーデンのストックホルムなのです。ちなみに、2位以下は、ノルウェーのオスロ、ドイツのミュンヘン、フランスのパリ、ドイツのフランクフルトと続きます。
ちなみに、日本は12位、東京は20位とのことでした。

飲料水の室や、温室効果ガスの放出量、教育や収入、小児疾患の発症率等の調査結果を基にランキング化している様ですが、ヨーロッパ特に、北欧強しの結果です。

この映像は、そのスウェーデンの農業を営む個人の呼び掛けが政府を動かし、貴重な自然環境を守るきっかけとなったサクセスストーリーです。

ストックホルム大学でもエコ・システムの先進事例として研究が行われている様ですが、都市ランキング一位の都市、ストックホルムならではの素晴らしい取り組みです。

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