水のいきもの
最悪の場合、2048年には、世界中の海から私たちが食べる魚が絶滅に瀕する可能性があると発表されています。(2007年米国サイエンス誌)。 WWFによると全漁獲量の40%が狙った魚と異なり、不要と海に捨てられているようです。
小さな海の生きものが全ていなくなったら・・ 命のつながり、想像してみて下さい。

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ムービータイトル

生命のふるさと、神秘的な海の世界(5'09'')

全地球生命の基盤である海。世界の海の現状を神秘的な美しい映像 と共にお届けします。

著作者:Conservation International

アースキーパー

Conservation International(CI)
コンサベーション・インターナショナル(CI)は、1987年にアメリカで設立され、現在は四大陸30カ国以上で脅威にさらされている生態系の保護や生物多様性の保全において、リーダー的役割を果たしている。
http://www.conservation.org/

生命のふるさと、神秘的な海の世界

2009.08.29

ワシントンDCに本部を置く国際環境NGOのコンサベーション・インターナショナルの映像クリップ。カラフルで神秘的な海の世界が美しい映像で綴られている。しかし海洋資源・生物のほとんどがすでに破壊されてしまっており、私たちの海との関わりを変えていく必要性を強調するインタビュー内容も、また心に深く残る。

全ての水は海に通じている。海は海中のみならず、全地球の生命体の基盤。魚好きの日本人は特に漁業資源にもおせわになっている。将来の子どもたちが美味しい魚介類を食べ、綺麗な海でダイビングし続けられるために、私たちは最新の注意と愛情で海に向き合わなければなるまい。

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シンクマイライフ

海は私たちに様々な恵みを提供してくれます。こうした海洋資源は、決して無限にあるものではありません。私たちが何気なく口にしている魚介類も、全て自然からの恵みなのです。私たちは、そうした資源への恩恵を決して忘れてはいけません。その大切さを理解し、過剰摂取や無駄な食品の廃棄は止めて、限りある資源を有効かつ持続的に利用していくことを考えていきませんか?

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